当組合では、廃棄物の適正処理を行ううえで重要となる「法令遵守」「許認可体制」「処理履歴の管理」を基本方針として運用しています。以下では、取り組みの要点を分かりやすくご紹介します。
法令順守
廃棄物処理法・関連法令を前提に運用しています。
許認可・体制
必要な許認可に基づき、適正な処理体制を整えています。
トレーサビリティ
マニフェスト等により処理履歴を確認できる体制を重視します。
取り組みの内容
当組合の取り組みをテーマ別に整理してご紹介します。環境負荷低減への貢献、廃棄物処理法への対応、許認可・法令遵守体制、処理履歴の透明性など、安心してお任せいただくための仕組みを明確にしています。
SDGs・脱炭素への取り組み
資源循環と再生燃料活用により、脱炭素社会の実現に寄与します。(排出事業者様のESG説明にも活用できます。)
- 資源循環の推進
- 再生燃料の活用によるCO₂排出抑制
- 地域内循環モデルの構築
廃棄物処理法への対応
受入から処理・再資源化まで、廃棄物処理法および関係法令を厳守して運用しています。
- 契約書・マニフェストに基づく適正処理
- 委託基準・再委託禁止事項の遵守
- 「引き取った後が不透明」な処理は行いません
トレーサビリティ(処理履歴の透明性)
処理工程を追跡・確認できる仕組みを重視し、不適正処理リスクを低減します。
- マニフェストによる処理履歴管理
- 処理工程の記録・確認
- チェック体制の徹底(ごまかせない運用)
環境負荷低減への貢献
焼却・埋立に頼らず、再資源化・エネルギー利用へ転換することで環境負荷低減に貢献します。
- 廃タイヤ・廃プラスチックの有効利用
- 最終処分量の削減
- 化石燃料使用量の抑制
許認可・法令遵守体制
必要な許認可を前提に、適法な処理体制を構築しています。
- 産業廃棄物処理に関する各種許可
- 行政指導・定期報告への対応
- 立入検査・監査への適切な対応
私たちは「安いから」「引き取るから」ではなく、適正であること・説明できることを最優先にしています。法令と環境への責任を徹底します。
