当組合では、廃棄物の適正処理をご検討中の企業様、再生重油・再生カーボンブラックの導入を検討される企業様、それぞれの立場に応じたご案内を行っています。該当する内容をご確認ください。

廃タイヤ・廃プラスチック
を排出される企業様

廃タイヤ・廃プラスチックの処理をご検討の方

再生重油・再生カーボンブラック
の導入を検討される企業様

代替燃料・燃料コスト削減を検討中の方


廃タイヤ・廃プラスチックを排出される企業様へ

ア)こんな悩み・課題はありませんか?

  • 処理先が限られていて、コストが高い
  • 法令に適合しているか不安がある
  • マニフェスト対応が煩雑
  • 環境配慮・SDGsへの対応を求められている
  • 安心して任せられる処理先を探している

「その課題、当組合が解決します」

イ)ご利用の流れ

お問い合わせ

廃棄物の種類・量・頻度などをお伺いします。

内容確認・条件のご案内

受入可否、処理方法、費用目安をご説明します。

契約・必要書類の整備

契約書やマニフェスト対応など、必要手続きを行います。

引取・適正処理の実施

法令に基づき、確実な処理と履歴管理を行います。

ウ)よくある質問(FAQ)

Q1. 廃タイヤ・廃プラスチックはどのように処理されますか?

A.回収された廃タイヤ・廃プラスチックは、適切な工程を経て再資源化され、再生重油や再生カーボンブラックの原料として活用されます。
廃棄物として処理されるのではなく、資源として循環利用されます。

Q2. 法令上、問題はありませんか?

A. 廃タイヤ・廃プラスチックは、廃棄物処理法に基づき、適切な手続きを行ったうえで回収・再資源化されます。
処理方法や契約形態については、法令を遵守した形でご案内しますので、安心してご相談ください。

Q3. どのような状態で引き渡せばよいですか?

A. 基本的には、異物が混入していない状態での保管をお願いしています。
具体的な分別方法や保管条件については、廃棄物の種類や状態を確認したうえで個別にご案内します。

Q4. 少量でも対応してもらえますか?

A. 排出量や保管状況によって対応可否が異なります。
少量の場合でも、内容を確認したうえで対応方法をご相談させていただきますので、まずはお問い合わせください。

Q5. 回収までの流れを教えてください。

A. お問い合わせ後、排出物の種類・量・保管状況などを確認します。
その内容をもとに、回収方法やスケジュールを調整し、回収・引き取りを行います。

Q6. 費用は発生しますか?

A. 排出物の種類、量、回収条件、地域などによって異なります。
事前に条件を確認したうえで、費用の有無や概算についてご案内します。


再生重油・再生カーボンブラックの導入を検討される企業様

ア)導入メリット(再生重油・再生カーボンブラック)

1.燃料コストの見直しにつながります

  • 再生重油は、従来燃料に代わる選択肢として検討できる燃料です。
  • 使用条件や運用方法によっては、燃料コストの最適化を図ることができます。
  • 燃料価格の変動リスクに備え、複数の選択肢を持つことが可能です。

2.既存設備を前提に検討できます

  • ボイラーなど、現在使用している設備を前提に導入可否を確認します。
  • 大きな設備更新を前提とせず、現状に合わせた導入方法を検討できる点が特長です。

    ※設備条件により適合しない場合もあります。

3.テスト導入から段階的に進められます

  • いきなり全面的に切り替える必要はありません。
  • 小ロットでのテスト導入を行い、燃焼状態や運用面を確認したうえで、
  • 本導入を判断する段階的な進め方が可能です。

4.安定供給を前提とした相談が可能です

  • 使用量や納品条件を確認し、供給体制を含めた導入計画を検討します。
  • 必要量・納品頻度・エリアに応じて、無理のない運用を目指します。

5.環境配慮の取り組みとして活用できます

  • 廃棄物を資源として再利用する循環型の取り組みは、
  • 環境配慮やESGの観点から、社内外への説明材料として活用できます。
  • コスト面とあわせて、環境面の価値も検討できます。

イ)導入までの流れ

STEP1.お問い合わせ・ご相談

再生重油・再生カーボンブラックの導入をご検討中の方は、まずはお問い合わせフォームよりご連絡ください。
検討段階でのご相談でも問題ありません。

STEP2.ヒアリング

現在使用している燃料の種類、用途、使用量の目安、設備状況などをお伺いします。
詳細な数値が未確定の場合でも、分かる範囲での情報共有で進められます。

STEP3.導入条件のご提案

ヒアリング内容をもとに、導入可否や供給条件、運用方法についてご提案します。
既存設備を前提とした無理のない導入方法を検討します。

STEP4.テスト導入

必要に応じて、小ロットでのテスト導入を行います。
燃焼状態や運用面を確認し、本導入に向けた評価を行います。

STEP5.本導入・継続供給

テスト導入の結果を踏まえ、本導入へ進みます。
供給量や納品頻度を調整し、継続的な供給体制を構築します。

ウ)よくある質問(FAQ)

Q1. 再生重油はどのような用途で使えますか?

A. 主にボイラー燃料や熱源用途などでの利用が想定されます。既存設備での使用可否については、仕様を確認のうえご案内します。

Q2. 品質やカロリーは安定していますか?

A. 原料や製造工程を管理し、一定の品質を保つよう努めています。詳細な仕様については個別にご説明します。

Q3. 既存設備を改修せずに使えますか?

A. 設備の種類や仕様によって異なります。事前に設備内容を確認し、導入可否や必要な対応についてご案内します。

Q4. 安定した供給は可能ですか?

A. 組合として供給体制の構築に取り組んでおり、継続的な供給を前提としたご相談が可能です。供給量や頻度については個別に調整します。

Q5. 環境面でのメリットはありますか?

A. 廃棄物を原料とした燃料の活用は、資源循環や環境負荷低減の観点から評価される取り組みです。環境配慮や脱炭素への取り組みの一環としてご活用いただけます。

Q6. 価格面でのメリットはありますか?

A. 燃料価格や条件によって異なりますが、コスト面でのご提案が可能な場合があります。詳細は個別にご相談ください。